2026年7月19日
このたび、毎日新聞・関西版におきまして、こども性暴力防止サポート協会代表理事の松本裕之が取材を受け、その内容が記事として掲載されました。取材の中では、協会の活動内容についても詳しくお話しさせていただき、記事の中でご紹介いただくことができました。日頃より当協会の活動にご理解・ご協力をいただいている皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。
こども性暴力防止サポート協会の活動について
当協会は、子どもたちを性暴力の被害から守ることを目的として設立された一般社団法人です。子どもへの性暴力は、被害が表面化しにくく、また被害を受けた子ども本人が声を上げることが非常に困難であるという特徴があります。だからこそ、周囲の大人や社会全体が正しい知識を持ち、早期に気づき、適切に対応できる体制を整えていくことが不可欠だと考えています。
当協会では、こうした課題に向き合うため、啓発活動、相談対応、関係機関との連携など、さまざまな取り組みを行っております。今回の取材でも、こうした活動の背景にある想いや、実際にどのような形で支援を行っているかについて、記者の方に丁寧にお話をさせていただきました。
記事掲載への想い
活動を続ける中で、こうした形でメディアに取り上げていただく機会は非常に貴重であり、大変うれしく思っております。子どもの性暴力被害という問題は、決して他人事ではなく、社会全体で向き合っていくべきテーマです。新聞という多くの方の目に触れる媒体を通じて、当協会の活動を知っていただけることは、問題への理解を広げる大きな一歩になると感じています。
なお、記事の内容全てをこちらでご紹介することは著作権等の観点から控えさせていただいております。詳しい内容をお知りになりたい方は、恐れ入りますが毎日新聞・関西版を、コンビニエンスストア等でお買い求めいただければ幸いです。
代表理事 松本裕之について
当協会代表理事の松本裕之は、行政書士写楽国際法務事務所の代表行政書士としても活動しております。行政書士としての専門知識や実務経験を活かしながら、法的な側面からも子どもたちを守るための取り組みを進めております。子どもの性暴力被害に関する問題は、福祉的な支援だけでなく、法制度や行政手続きとの関わりも深く、両方の視点を持って活動できることが、当協会の強みの一つだと考えております。
今後も、行政書士としての専門性と、こども性暴力防止サポート協会代表理事としての活動を両輪としながら、子どもたちが安心して暮らせる社会の実現に向けて尽力してまいります。
ご相談をお考えの皆さまへ
今回の記事をご覧になり、当協会の活動にご関心をお持ちいただいた方、あるいはご相談をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。記事をご覧になった旨をお伝えいただいた方につきましては、優先的にご対応させていただきます。
子どもの性暴力被害に関するお悩みは、ご本人にとってもご家族にとっても、非常にデリケートで、誰に相談すればよいか分からないという声を多くいただきます。当協会では、そうした不安を少しでも和らげられるよう、丁寧な対応を心がけております。どのような些細なことでも構いませんので、まずはご相談いただければと思います。
おわりに
今回の毎日新聞・関西版への掲載を一つの契機として、より多くの方に当協会の活動を知っていただき、子どもの性暴力防止という課題への理解と関心を広げていけるよう、引き続き活動を続けてまいります。
今後とも、一般社団法人こども性暴力防止サポート協会への変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人こども性暴力防止サポート協会
代表理事 松本裕之